麻雀の基本的な進行手順

基本は、BBBBAの形

麻雀は13牌+1牌でゲームを進めます。

 

和了(あがり)の形も14牌で作られます。和了になると得点を手に入れることができます。

 

さて和了の形ですが、基本的にBBBBAの形です。

 

基本的に3枚一組で同じ牌をそろえるか、続きをそろえるか(1,2,3など)します。

 

この3枚一組を面子(メンツ)と呼びます。このメンツには順子(シュンツ)と刻子(コーツ)があります。

 

■順子(シュンツ)とは

 

 

このように順番になっているもの。

 

■刻子(コーツ)とは

 

 

このように同じ牌が3つ揃っているものです。

 

まず、この3枚一セットを4つ作る。それから必要なものは頭です。

 

■頭は

 

 

このように同じ牌2枚からなります。

 

■よって和了形は

 

メンツを4組作り、頭を一つ作るということです。

 

 

このように手作りしていく必要があるということですね。

 

BBBBAの形を頭にたたきこみましょう!

 

誰も和了しなかった場合は「流局」になります。

和了(あがり)の形〜麻雀の基本ルール関連ページ

場所決めと親決め
麻雀のスタートはまず場所決めと親決めから始まります。手順は簡単ですのでしっかりマスターしてください。
牌の積み方
麻雀の第一歩は牌を積むことから始まります。
配牌をとる
山を積み終えたら、いよいよゲームスタートです。最初に自分の手牌を山からとってきましょう。
打ちまわしの流れ
牌をとったら、ゲーム本番です。ここからが各打ち手のスキルと運が試されるところです。
流局
流局とは、だれも和了しないでゲームが終わることです。この時、親が流れる場合と連荘になる場合があります。
点棒と清算
所定の回数が終了したら、いったん得点を集計して順位を決定します。麻雀の締めの部分です。

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