上家・対面・下家〜麻雀の基本知識

上家・対面・下家

自分から見た他家の呼び方を学習します。

 

まず自分のことを「自家」と呼び、自分の前にツモる人を「上家(カミチャ)」、自分の次にツモる人を「下家(シモチャ)」、自分と向き合って座っている人を「対面(トイメン)」と呼びます。

 

 

あくまで自分からみた時の相対的な呼び方ですので、上家から見たら自分は下家になります。

 

矢印は、ツモの順番を表していますが、これを河の流れに例えると分かりやすいかもしれません。河が流れてくる上流が上家、自分から水が流れていく下流が下家です。

 

ちなみに「チー」は上家からしかできません。「ポン」や「カン」はどこからでもできます。

 

また二人が同時に「ロン」を宣言した時、ダブロンを認めていない場合、「頭ハネ」といい牌を出した人(ロンされる人)を基準に左回りで一番近い場所に座っている家が上がりになります。

 

これもツモの流れを水の流れととらえると分かりやすいですね。その人からより近い場所水の供給を受けている人が、その水を使う権利があるのです。

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